その子らしい未来へ、一歩ずつ。
はなみずき放課後デイサービスHOPEは、発達に特性のあるお子さま(ASD・ADHDなど/小学1年生〜高校3年生)を対象とした療育施設です。
放課後や夏休みなどの長期休暇中に継続してご利用いただくことで、基本的な日常生活動作の練習や集団生活への適応訓練を無理なく積み重ね、お子さまの自立を段階的にサポートします。HOPEの活動の中心は、買い物訓練・調理・農耕作業・おそうじ当番といった「暮らしにつながる本物の体験」。さらに、SST(ソーシャルスキルトレーニング)などを通して、自分で考え、気持ちを伝え、人とかかわる力を育てます。
私たちが大切にしているのは、子どもたちが安心して挑戦できる「居場所」であることです。学校でも家庭でもない第三の場所として、お子さまの成長と、ご家族の安心を支えます。
HOPEの3つの特長
1.暮らしに根ざした自立支援
計画から実践までを体験する買い物訓練、季節を感じる創作・調理、野菜を育てて収穫する農耕作業、当番制のお掃除など、生活そのものを学びに変える活動を行っています。
実体験の積み重ねが、社会で生きる力につながります。
2.「自分で考える力」
SST(ソーシャルスキルトレーニング)では、あいさつや気持ちの伝え方、困ったときの相談の仕方などを、遊びやロールプレイの中で楽しく練習します。
「こんなとき、どうする?」を自分で考える経験の積み重ねが、人とかかわる力と自信を育てます。
3.気がねなく過ごせる場所
個別支援・集団活動支援・コミュニケーション支援を組み合わせ、一人ひとりの特性とペースに合わせて関わります。保護者の皆さまとの情報共有を大切にし、ご自宅までの送迎にも幅広く対応しています。
ご利用までの流れ
1.お問合せ・見学
まずはお電話にてご連絡ください。
療育中などで電話に出られない場合がございますが、留守番電話にお名前とご連絡先をお残しいただければ、こちらから折り返しご連絡いたします。見学も随時受け付けています。
2.面談
お子さまの状況やご家族のご希望、医療的ケアの内容などを詳しくお伺いします。その際に、受給者証をお持ちください。
3.ご契約・利用開始
個別支援計画を作成し、ご利用がスタートします。
一日の過ごし方(例)
平日(放課後)
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 13:00 | 学校へお迎え・来所、健康チェック |
| 14:00 | 宿題・個別課題の時間 |
| 15:00 | 休憩 |
| 15:30 | おやつ |
| 16:00 | 集団活動・SST・生活体験プログラム |
| 16:30 | 帰りの会 |
| 17:00 | 順次ご自宅へ送り |
※ お迎えの時間は学校や学年の下校時刻に合わせて調整しますので、一日の流れはお子さまによって異なります。
学校休業日(夏休み・土曜日など)
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 9:30 | ご自宅へお迎え・来所、健康チェック |
| 10:00 | 宿題・個別課題の時間 |
| 11:00 | 集団活動 |
| 12:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00 | SST・創作活動・余暇 |
| 14:30 | おやつ |
| 15:00 | お当番、1日の振り返り |
| 15:20 | 帰りの会 |
| 15:30 | 順次ご自宅へ送り |
施設概要
| 施設名 | はなみずき放課後デイサービス HOPE |
|---|---|
| 対象 | 障がいなど発育に不安のある就学児童・生徒(小学校~高校生) *ご利用には市町村が発行する「通所受給者証」が必要になります。 |
| 定員 | 10名/日 |
| 営業日・営業時間 | 平日 13:00~17:00 祝日・学校休業日 9:30~15:30 |
| 利用料金 | 利用者負担額+(おやつ代などの実費) *児童福祉法に基づくサービスのため、ご利用料金の多くは公費でまかなわれ、ご家庭の負担は原則1割です。世帯所得に応じた月額上限額が定められています(おやつ代・プログラムなどの実費は別途)。 |
| 送迎 | あり (対応エリア:田布施町・柳井市・平生町・光市・下松市・周南市) |
| 施設環境 | 相談室、洗面設備、トイレ、事務室、送迎車 |
| スタッフ体制 | 児童発達支援管理責任者、児童指導員 |
| 所在地 | 山口県熊毛郡田布施町麻郷1688番地3 (JR山陽本線・田布施駅から車約7分) |
| 電話/FAX | 0820-25-3715/0820-25-3737 |
| solcietas@hi3.enjoy.ne.jp |
